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製品情報

息をしているベントグランド、ベントプラグ

挑戦

どのような環境の電気機器も気温変化にさらされ、密封された筐体の中で結露形成の可能性があります。
それは筐体内部と外部との気圧差によって形成されています。筐体内の結露によって、錆び、短絡、等、その他損傷が発生し、それらを繰り返す事により、電気的不具合や電気的弊害を引き起こし、機器が停止し高額な修理費を支払う事になります。

 

解決

通気性のある製品によって、自然世界に習う事により、ウィスカ社は解決方法を開発しました。
息をしているePTFE メンブレンと言う材料により筐体内部と外部の気圧差を絶えず一定にし、結露形成を最小限にします。

どのようにして筐体内が結露するのでしょうか?

通電する事により筐体内の温度が上がります。

無通電状態もしくは夜間に筐体内部温度と外部温度との温度差が発生します。この温度差により内部気圧が下がり外部から筐体内部へと気流が発生します。

凝縮された空気の霜が、筐体内に短絡のような悪影響をもたらせます。

 

ベントグランドの働き

ベントグランドとベントプラグを使う事により内部気圧と外部気圧とが一定に保たれますが、防水等級は変わらず完全に維持されます。
ベントグランドとベントプラグは防水等級を保ったまま、高い通気量を可能にするユニークな製品です。
使用されているePTFE メンブレンが両方向から空気を通し、片方からの水の浸入を防ぎます。

 

利便性

  • 筐体内の結露を最小限にし、故障による高価な修理費を少なくします。
  • 高価で高度なメンテナンスが必要な換気システムが不要になります。
  • 防水等級が下がる水抜き穴が不要になります。
  • 高価なメンテナンスや交換費用が不要になりコスト低減をもたらせます。

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