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よくあるご質問(FAQ)
振動隔離・衝撃吸収・振動吸収・吸音素材(EAR製品) / ノイズ音吸収フォーム
- 吸音材はどのような仕組みで音を吸収するのですか?
- 吸音材とは、発生した空気振動の運動エネルギーを、空気の粘性により熱エネルギーに変化させることを効率よく行います。
タフコートシリーズの吸音材は、オープンセルとクローズドセルの混合で、空気の流れを取り込み易く、なおかつ干渉し易くした発泡体です。
(別の方法ですが、干渉で消音させる方法もあります)
- どのような音の吸音が可能ですか?
- 高い音は吸音可能です。中音は遮音材との組合せが必要です。低音を吸音することはとても難しいので、発生原因の対策が必要です。
- 吸音材を効率良く使用するためには、
- 音の空気振動は吸音材を通過することにより少しずつ減少します。反射をして何度も通過するようにする工夫をします。
音はわずかなスキマからも漏れ出ていきます。開口部が必要な場合は音が外に出にくい様出口付近での反射の工夫が必要です。
- 吸音材を使用しない場合はどうなりますか?(遮音だけの場合)
- 音のエネルギーは閉鎖空間で蓄積されていきますが、空気には粘性があるため少しずつ熱エネルギーに変化し、空間内でバランスします。 吸音材がある場合は、音エネルギーを熱エネルギーに変化するのを促進させます。
- 他にどんな方法がありますか?
-
- グラスウール:空気振動で空気がグラスウール内を移動するとき、その粘性で熱に変わり吸音効果があります。
- 壁面に穴を空ける:空気振動で空気が穴を通過するときに、その粘性で熱に変わることにより吸音効果があります。
- 壁面をコーン状にする:音が反射する方向を変え、干渉の機会を増やし熱に変化させて消音する。
- 吸音材の厚みは関係ありますか?
- 音には波長があります。高い音は波長が短く、低い音は波長が長いです。吸音材はその波長を効率よく捕らえる為の厚みが必要です。
- 効果のある音は?
- 200Hz以上で検討下さい。
- その他
- 取り付け方法:両面テープが最適です。
UL登録番号:E90847
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